車でみんなで出かけたときの、ガソリン代・高速料金・駐車場代を 公平に分けるためのアプリです。スマホで使えます。
warikan-drive.pages.dev新しい旅程UIでは、往路・復路ごとに距離と乗る人を設定できます。往復でも、帰りだけ参加する人を分けて精算できます。
運転者は複数人を選べます。車提供者は参加者から1人を選び、運転への配慮と車提供への配慮を別々に設定できます。「負担軽減」は本人の負担を下げ、「謝礼」は本人が受け取る金額です。
無料版はルート検索APIを使いません。計算・履歴・車・スポットの情報は端末内に保存されます。
Google Mapsや高速道路会社の料金検索は、ボタンを押したときに外部サイトとして開きます。入力した料金は自分の履歴として再利用できます。
手引きの上部にある A− / A+ で文字サイズを16・18・21・24pxの4段階に変更できます。既定は16pxで、選んだ段階はこのブラウザに保存されます。保存できない場合も、そのページを開いている間は変更できます。
金額も名前も、どこかに送られることはありません。 だから会員登録もパスワードもありません。開いたらすぐ使えます。
一度開いておけば、山の中でも動きます。 計算も、過去の記録を見ることもできます。
入力の途中で画面を閉じても、次に開いたときそのまま続きから書けます。 「保存」を押し忘れて消えた、ということは起きません。
毎回ブラウザで開くのは面倒なので、最初に一度だけホーム画面に置いておきます。 ふつうのアプリと同じアイコンになります。
うまくいくと、アドレスバーが消えて全画面で使えるようになります。 ここまでできたら、あとは開くだけです。
画面は上から下へ、一本道になっています。 上から順に埋めていくだけで、いちばん下に答えが出ます。 分からない項目は飛ばしても大丈夫です。
いちばん上の欄に 白山登山 のように書きます。 あとで記録を見返すときの目印になります。
出発地 と 目的地 を書きます。 「大阪」「白山 市ノ瀬」のように、ざっくりで大丈夫です。
往復 を選ぶと、距離が自動で2倍になります。 帰りも同じ車で戻るなら往復のままでかまいません。
片道の走行距離 に数字を入れます。 カーナビや地図アプリで出た数字をそのまま使ってください。
帰ってきてから、車のメーターで測った実際の距離を入れたいときは 総距離を入れる に切り替えます。
− と + で人数を変えます。 この人数で総額を割ります。
料金を入れます。往路と復路を分けて入れられます。 行きと帰りで道が違うときや、片道だけ高速を使ったときに便利です。
+高速料金を追加 を押すと、何件でも増やせます。 途中の有料道路を別に入れることもできます。
4つのやり方から選べます。やりやすいものを1つ選べば大丈夫です。
| 選ぶもの | 入れるもの | こんなときに |
|---|---|---|
| 燃費から | 燃費・ガソリン単価 | いちばん正確。車の燃費が分かるとき |
| 距離単価 | 1kmあたりの金額 | 「1km 15円」と決めておくとこれだけで済む |
| 給油額 | 実際に入れた金額 | 旅行のあと。レシートを見ながら |
| だいたい | ざっくりの金額 | 「たぶん8千円くらい」で済ませたいとき |
迷ったら 距離単価 がいちばんラクです。 普通車なら 15円/km 前後、軽自動車なら10〜12円が目安です。
+駐車場を追加 +経費を追加 で、 何件でも足せます。名前は自由に書けます。
フェリー、有料トンネル、洗車、コインパーキング…… かかったものは何でも入れてください。
いちばん下の緑のカードに 1人あたりの金額 が大きく出ます。 計算ボタンはありません。入力するたびに自動で計算されています。
端数について。 1円・10円・100円単位を目安に丸め、割り切れない端数は 「端数調整」と表示した1人へ割り当てます。 全員分を足すと総経費と一致し、負担額と送金額も同じになります。 10円単位・100円単位にしたいときは、いちばん下の 計算の設定 で変えられます。
LINEやメールに、そのまま貼れる文章ができます。 金額の内訳と1人あたりの金額が入っています。
下のメニューの 履歴 にたまっていきます。 次に同じ場所へ行くときは この条件でもう一度 を押すと、 距離や人数をそのまま引き継いで新しく計算できます。
画面の上にある かんたん くわしく 実費精算 を切り替えると、出てくる項目が増えます。
切り替えても、入力したものは消えません。 見える項目の数が変わるだけです。安心して行き来してください。
下のメニューの マイカー → 車を登録する → 車種から選ぶ。
車名を入れて検索すると、燃費が自動で入ります。 ひらがなでも探せます(「ぷりうす」でも見つかります)。 国土交通省が公表しているデータを使っています。
大阪から乗った人と、途中の大津から乗った人が同じ金額では不公平です。 そんなときに使います。
くわしく にして、 費用の分け方 で 区間別 を選びます。 区間ごとに「距離」と「誰が乗っていたか」を入れると、 乗っていた区間の分だけを負担する形になります。
ガソリン代と高速料金は区間で分け、 駐車場代は目的地でみんなが使うものなので全員で等分します。
ドライバーへの謝礼 で 運転者手当 を選びます。
「合計3,000円を渡す」でも「1人500円ずつ」でも設定できます。 同乗者の負担が増え、その分ドライバーの負担が減ります。 経費とは別枠なので、ドライバーが自分へのお礼を払う形にはなりません。
くわしく にすると、各項目に 支払:〇〇 を選ぶ欄が出ます。 立て替えた人を選んでおくと、 誰が誰に払う? に送金の一覧が出ます。
設定しなければ「1人あたり◯円ずつ集める」だけで精算できます。
出発前に入れたのは「たぶんこれくらい」の金額です。 実際に払った金額に直しましょう。
各項目に 実費 の欄が増えます。 ここに入れると、推定より実費が優先されて計算されます。
| 推定 | 実費 | 計算に使うのは | |
|---|---|---|---|
| 高速道路 | 12,800円 | 12,340円 | 12,340円 |
| ガソリン | 8,700円 | 8,240円 | 8,240円 |
推定と実費は色と文字で見分けられるようになっているので、 どちらの金額で計算されているか一目で分かります。
無料版では、距離と高速料金を入力します。Google Mapsで経路を確認したり、 高速道路会社の公式料金検索で調べたりした金額を記録できます。
Google Mapsや料金検索サイトを開くのはボタンを押したときだけです。保存時に入力地点を外部へ送信することはありません。
「高速道路検索」はNEXCO西日本が運営する公式検索を開きます。西日本以外や本四連絡経路も調べられますが、一部の道路・割引は対象外です。アプリで入力したICや日時は自動転記されません。
検索結果に含まれない通行料のうち、全員で負担する費用は「その他の経費」に道路名を付けて追加してください。往復込みの料金は1回だけ入力し、二重計上にご注意ください。
往路・復路で乗る人が違う場合は、「高速道路」の該当する方向に追加してください。旧形式の下書きでは「登録スポット・往復別の入力を使う」から切り替えると、乗る人を往復別に設定できます。
一覧に古い情報が残る場合があります。最新の料金・無料化は各道路の管理者サイトで確認してください。
料金は「推定」または手入力です。 実際のETC利用明細・領収書がある場合は実費を優先してください。公式検索の料金も、車種・ETC・日時・割引条件で変わることがあります。
自動取得コードは使いません。距離・高速料金を手入力すれば、 計算・履歴・共有などほかの機能は同じように使えます。
燃費・ガソリン単価・距離のどれかが空欄です。 画面に「⚠️ ◯◯が入力されていません」と出ているはずなので、そこを埋めてください。
以前に「実費」を入れたまま残っていることがあります。 実費が入っていると、そちらが優先されます。
その場合は「実費 ◯◯円 が入力済みです」という案内が出ています。 実費精算 に切り替えると確認・変更できます。
日本語入力(かな入力)のままでも大丈夫です。 全角で「1200」と打っても、自動で「1200」に直ります。
記録はスマホの中に保存されています。 ブラウザの「閲覧データの削除」をすると一緒に消えてしまいます。
また、別のブラウザやシークレットモードで開くと、 別の場所として扱われるため記録は見えません。
右上の 新しく計算 を押します。 入力中の内容が消えて、まっさらな状態から始められます。 (保存した履歴は消えません)
読むより触るほうが早いところもあります。分からなくなったら、いつでもここへ戻ってきてください。
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